子供

図書館に子供とほぼ毎週通う僕がおすすめの絵本5選

図書館について

僕は子供のころから、図書館が好きで、土日になると、開館時間から閉館時間まで図書館に入り浸っていました。

大人になってからも図書館は良く利用していて、自分の子供が1歳になったぐらいから、一緒に図書館に行くようになりました。

1歳ぐらいだと少し早いかな?と思っていましたが、「図書館では静かにしようね」と事前に言い聞かせておけば、割と静かにするほうだったので、土日のたびに連れて行くようにしていました。

3歳になった今では、図書館が大好きになってくれたようで、土日になると図書館に行くのが楽しみにしています。

図書館へ子供と行くことのメリット

お金がかからない

絵本って以外と高いです。

1冊700円~800円くらいのものありますが、1000円を超えてくるものもありますので、何冊も買うとバカにならないです。

我が家も最初は新品を購入したり、古本屋で買ったりしていましたが、せっかく買ったのに子供が興味を持たず、無駄にしてしまうこともあったので、図書館で借りるようにしました。

絵本の読み聞かせ

良く子供に絵本を読み聞かせしたほうが、頭がよくなるとか良く聞きますが、当初はそんな考えは毛頭なく、あまり子供に話しかけるのが、得意なほうではなかったので、子供と接するきっかけになればなあという考えでした。

また、自分自身の父親があまり家にいなかったのですが、子供のころ夜寝る前に童話を読んでくれることがあったのですが、強く印象に残っていましたので、自分も読んであげたら、子供が喜ぶかなあという軽い気持ちでした。

普段は昼間や夕方くらいに絵本を読んでいましたが、2歳になってから、1週間ほどの長期休みがあったので、夜寝る前に絵本を読むようにしていました。

それから、僕だけでなく、妻も夜寝る前に読み聞かせをするのが日課となり、この1年間で100冊以上は読み聞かせしていると思います。

僕が考える読み聞かせのメリット

親子で過ごす時間が増える

僕が読み聞かせを始めた一番の目的です。 

親子の触れ合いの時間が格段に増えます。

子供がしゃべり始めるのが早い

自分では普段使わない言葉や表現が絵本には出てきますので、絵本を読み聞かせすることで、子供に語弊力が付いたと思います。

子供の記憶力が高まる

同じ絵本を何度も読み聞かせすると絵本の暗唱するようになりました。

絵本を選ぶときのコツ

子供が興味を示す絵本を選ぶのも大切ですが、自分が楽しんで読めるのも重要だと思っています。

親である自分が楽しんでいないと、子供もそれを感じ取るように思いますので、子供だけでなく、自分が読みやすい本を選ぶのもポイントです。

おすすめの絵本

もちもちおもち

我が家の大ベストセラーです。

一昔前に「声にだしたい日本語」が流行りましたが、この絵本に書かれている文章も語呂が非常に良く、読んでいるほうも非常に楽しいです。

 

あっちゃんあがつく

「あ」から「ん」まで、一文字ずつ食べ物のイラストとともに、文章が書いてあります。

例えば、「あっちゃんあがつくアイスクリーム」など。

 

みんなのぴくにっく、まんげつのよるに

変身能力をもつたぬきのポンちゃんが変身するストーリーで、イラストが可愛らしく、とても読みやすい本です。

うちの子供が始めて暗唱するようになった絵本です。

あまりにも好きなので、他のシリーズが無いか、調べましたが、この2冊だけのようです。

MAPS

住宅展示場で見かけたときにこれ良いなあと思い、購入した本です。

絵本ではありませんが、大判サイズの本に世界の国がイラストとともに紹介されています。

巻末には世界の国旗一覧が掲載されており、我が家で国旗カードを始めるきっかけとなった本です。

 

わんぱくだんシリーズ

このサイトの名前の由来となった絵本です。 けん、ひろし、くみのわんばくだんが毎回不思議な世界に入り込み冒険するストーリーです。

最後に女の子のくみが「夢なんかじゃないわ。ほら。」という決め台詞を言うのがおきまりなのですが、しばらく、僕の口癖になりました。

シリーズ化されており、10冊以上が発売されています。