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大阪城の子ども天守閣がリニューアルオープン(2019年4月情報)!大型すべり台は子供に大人気!

 

大阪城公園のJR森ノ宮駅近くにある子ども天守閣が工事していましたが、3/1リニューアルオープンしました。

自宅が徒歩圏内なので、毎週末子どもと遊んでいるので、最新情報をお届けします。

遊びに来られる方は、参考にしてください。

 

大阪城子ども天守閣とは?

 

大阪城公園の南東側にあり、正式名称は『大阪城遊具広場』と言うらしいです。

子どもが楽しめる遊具がたくさんあります。

特にこの辺りでは珍しく、大型のローラー滑り台があり、土日の午後に行くと、観光客も遊んでいるので、滑り台待ちの長い行列ができています。

広場にある案内看板です。

ちなみにリニューアルに伴い、真ん中の『ひょうたんスライダー』は撤去されています。

 

 

 

大阪城子ども天守閣へのアクセス

電車で行く場合は、JR森ノ宮駅、大阪メトロ中央線、長堀鶴見緑地線森ノ宮駅が最寄り駅になります。

 

大阪メトロ森ノ宮駅からなら、3-B出口を出てすぐです。

3-B出口を出ると、大阪城が真正面に見えますので、少し進むと右手に子ども天守閣が見えてきます。

大型スライダーは子供に大人気

子ども天守閣から、大型スライダーを滑ることができます。

平日午前中はガラガラですが、平日午後や土日に行くと、滑り台待ちの行列ができています。

観光客も遊んでいることが多いので、子供達はグローバルです。

滑り台はローラータイプなので、何度も滑るとお尻が痛くなります。

何度も滑る場合は、お尻に敷くものが必須です。

 

その他の遊具

大型スライダーの他、広場を取り囲むように、「夢櫓」や「忍びの回廊」と呼ばれる遊具が設置されています。

『夢櫓』へ登る階段。

『忍びの回廊』。

『夢櫓』や『子ども天守閣』とつながっています。

子ども天守閣から見た『忍びの回廊』

平日の朝なので、ガラガラです。

『忍びの回廊』は子供にはちょうど良いですが、大人には非常に狭いです。

すれ違いや後戻りも難しいので、良く子どもの渋滞が発生しているのを見かけます。

特にお子さんが小さい場合、途中で泣き出して中で立ち止まってしまうと、お父さんやお母さんが助け出すのは至難の業ですので、注意しましょう。

 

工事中の遊具

理由はわかりませんが、『夢櫓』にはすべり台が2つあるのですが、どちらも閉鎖されていました。

 まとめ

大阪城に行った際には、天守閣だけでなく、『子ども天守閣』もおすすめです!